戦記絶唱シンフォギア~月日を包み込む大空~ 初期設定

主人公の名前は氷空 結弦(そら ゆづる)クリスと同い年
完全受容体(あらゆる異物を受け入れる特性)に目を付けたフィーネが自身が幾度となく解析をしていた異端聖遺物、英雄王の宝物庫の使用者にすべくFISに両親を殺害した後に拉致される。
フィーネによってFISの職員としてレセプターチルドレンの管理を任せていた。
その際に月読調と暁切歌に出会う。
二人がギアを纏えるようになったと同時に英雄王の宝物庫を扱えるようになり、二人を連れてFISから離反。
それから自分たちを幾度となく狙うフィーネから逃れつつ日本に上陸。
一年の平穏の時を過ごしたのちにルナアタック騒動に巻き込まれる。

両親を殺され、拉致された際に大人たちが自身を利用しようとしていたことから調と切歌以外には心を開かずに猜疑心を常に持っている。
だが子供に対してはそれは少し薄れてはいるが…
しかし、一度信頼に足る人物だとわかれば友好的に接する。
本当は面倒見がよく優しい性格であるため二人のことを家族同然のように接している。

英雄王の宝物庫はギルガメシュ叙事詩に登場するあらゆる完全聖遺物を貯蔵している英雄王ギルガメシュの宝物庫を開くもの。
如何に完全受容体でも最初期は精々1,2本くらいの武器しか取り出せず、またその完全聖遺物も長きにわたる眠りによって本来の力を失っておりただノイズに対して有効な普通の武器と変わりない状態である。

また完全受容体の才能故かFISから得た知識をもとに調と切歌が使うリンカーも彼が作っていて日々改良を重ねているらしい。